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〔島津本〕史上最強の大名 薩摩島津家



来年の大河ドラマが「西郷どん」ということで、本屋📚に行けば歴史コーナーが充実してきました。

鎌倉時代から続く島津家を一冊にギュギュッとまとめたムックで、今日本屋で見かけました。

島津家といえば幕末維新が代名詞ですね。篤姫を将軍家に嫁がせたり、斉彬公はじめ名君も多数輩出しました。

歴史を遡れば戦国時代の島津四兄弟の活躍もあるので、一冊で800年分の脈々と続く「薩摩の遺伝子」がこれでざっくり理解できます。 

これまでは島津義久公の肖像はないと言われてきましたが、東京藝術大学美術館所蔵の像が載っていたことに驚きました‼️☞ウィキペディア


後世の彫刻家の「之」という人物の作品とありました☞コチラ

 

〔読書感想文攻略〕ちびまる子ちゃん の読書感想文教室



今年の夏休みの宿題で読書感想文はなかったのですが、小学五年の娘は大の苦手。私も国語が苦手で、作文が苦手でしたので気持ちはよく分かります。

何冊かが本屋で平積されてて、見比べたのですがこの本は手にとって数ページ読んで「これは買い!」と判断してその場でお買い上げ❗️

他の本はいろんなパターンの書き方の説明を細かく説明しているのですが、そもそも「その参考書を読みたくない 」と思ってしまいました。もっと上手に書きたい人用に感じました。今すぐ使えるものが欲しいと思うのが、人情ってやつですね。

その点、この本は一つの書き方に当てはまるようにパターン化してくれているので、参考書自体をじっくり読まなくても書ける作りになっているのが優れています。

書き慣れた後に他の参考書を読み込めば、応用力がつくのでしょう。そもそも書き方がわからないので、作業シート(36ページの「きほんの感想文シート」)が役に立ちます。本との出会いに始まり、あらすじに触れて、最も感動したことを書く(んーうまく説明できない。。。ここで書いちゃうとネタバレで本が売れなくなるので自粛します)。

シートの5項目を埋めて話を膨らますと。。。あら不思議❗️作文ができてる❣️と感動もの。 
実物を手にとっていただければ、伝わると思います。

今後の読書感想文の宿題の時は(毎月23日?に感想文を書く宿題があるため)、ここのページをコピーして 書かせてみようと思います♪毎回このパターンで繰り返すことで、書く楽しみも伝わればと思います。

それ以前に本を読む習慣がないのが、1番の問題だと思うのですが。。。😅 

〔くもん式〕スタディ将棋



台風5号が来た頃から、息子がなぜか将棋に目覚めて毎日対戦することになりました。小学1年生ですが、駒の進め方は駒自体に表示されているので、説明しなくてもすぐに対戦できています。

今は私は飛車角落ちで息子に与え、息子の歩は「と金」5枚で対戦中。今日現在、まだなんとか勝てていますが、日に日に強くなってますので、毎回真剣勝負です。息子は夏休み中は学童に預けてますが、毎日勝って帰るのでこちらも嬉しくなります。

最近は、小学五年の娘まで将棋にハマり、同じ条件でなんとか勝ってます。
家族でのコミニュケーションを増やすのに最適ですよ♪


〔終戦特集・書籍〕終わらざる夏



日本の最北端で終戦後に行われた戦いを描いた作品です。以前、テレビで取り上げられ、読み始めたのですが…
実は昨年から少しずつ読んでいるのですが、なかなか進まずにいます。
東北の言葉やアイヌの言葉などがでてきたり、馴染みのない戦いなので遅々として進みません。
日本最強の精鋭部隊が日本の最北端でアリューシャン列島からの米軍を迎え撃つために配置されたのですが、ロシアの南下を食い止める闘いが行われたと聞いています。

北方領土を考えるためにも、ご一読を勧めます、と誰かが言ってました💦
まだ読み終えてませんが、今年の夏には読み終えたいと思っています☺️

 




〔終戦特集〕パンプキン!模擬原爆の夏

パンプキン! 模擬原爆の夏
令丈 ヒロ子
講談社
2011-07-27


模擬原爆を聞いたことがありますか?
実は原爆投下の前に、日本各地で練習台にされていたのです。
原爆と同等の大きさと重さの模擬原爆。通称、パンプキン爆弾🎃

この本は小学生の高学年向けの小説ですが、数少ない模擬原爆を取り扱った本です。
読むのが遅い私でも、30分くらいで読み終わりました📕。

文中には投下場所を表した日本地図と、最後のページにまとめたページを読むだけでも見ごたえがあります。このレポート部分は小学生の夏休みの自由研究でまとめたものという設定になっており、自由研究のまとめ方を学ぶにも活用できますね🎵


72年前の広島長崎の原爆投下後も愛知県で模擬原爆💣を投下していたそうですので、第三の被爆地もありえたわけですね😨

もう少し模擬原爆について知りたいと思いました。




〔電子書籍〕未来の年表



この新聞広告で衝撃を受けました。

少子化や限界集落などの言葉がよく聞かれるけど、じゃあ将来ってどうなるんだろうとなんとな
く思ってました。人口減少になると、色んなことが次々に起こり、将来的には日本という国自体がなくなってしまうのではないかと心配になります。

人口減少は「静かなる有事」という筆者が、「未来の年表」に本全体の76%を割いています。
読み進めるのが辛くなりそうな絶望しかないです、鬱展開。。。

10の改善策がありますが、すぐにでも取り掛からないと手遅れになるかもしれません。
政治家も保身ばかりしてないで、現実に迫りつつある「静かなる有事」への対応を!
国民も現実に目を向けなければいけませんね。

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〔終戦特集・書籍〕思い出のアンネ・フランク



昔、深夜放送で白黒映画の「アンネの日記」を見たことがありましたが、分厚い原著に手を出すことはしてませんでした。どこかで潜伏していたことも、知っていましたが、オランダでだったとは知りませんでした。

若い頃は、赤毛のアン同様、「妄想系少女の突拍子も無い夢物語」なのではないかと思い込み、手に取らずにいました。

なんとかファーストとか、寛容のない世の中になりつつあり、ネオナチや極右がじわじわと勢力を伸ばしてきそうな世相があるためか、アンネの日記に興味を持ちました。

いま、10歳と5歳の娘を育てていて、親になった立場でいざ読むにしても、まずは背景を知りたいと思い、図書館で借りてこちらの本を読むことに。

アンネたちを匿って、いろんな支援を長年されたヒープさんが書いたものです。
ヒープさん自身が小さい頃難民としてオランダにやってきて、アンネたちを陰ながら支えたかたです。
アンネたちが、ゲシュタポに連行された後、アンネの日記を保管していた方でもあります。

ヒープさんの目線で隠れ家の人たちとの交流を描いているので、アンネたちがどのような境遇で過ごしていたかがよくわかる一冊です。

ナチスドイツの侵攻やじわじわと迫るユダヤ人迫害が、リアルに描かれています。
寛容のない世界は本当に怖いですね。。。

〔終戦特集・DVD〕アトミック・カフェ



時代は米ソ冷戦中、両国のプロパガンダ映像を集めてあるのですが、核兵器の開発競争が凄まじかったことがわかります。実際の実験映像や広島長崎の被爆者の映像なども含まれていたと思います。

数年前に見て、強烈なインパクトがありました。


エンディングはこれらのプロパガンダ映像を繋げて編集した、核戦争シュミレーションもありました。

昨夜の池上彰さんの特番で北朝鮮から日本に向けたミサイルが到達するまでをシュミレーションしていたようですが(CMだけ見てましたが見逃してしまいました) 、こちらのDVDも参考にしたらよいと思います。

金曜プレミアム『池上彰緊急スペシャル せまる北朝鮮の脅威! どう守る日本!? 知られざる自衛隊の現実』

  • 8月4日(金)19時~21時49分

〔俺専用図書館〕Kindle unlimited 始めました



月額980円で読み放題のサービスが1か月無料体験ということで、ついに手を出してしまいました。
これまでは、PRIME会員で電子書籍端末のKindleやKindle fireユーザーであれば月に1冊だけ読めるという(実際はレンタル扱い)サービスを使っていましたが、夏休みの自由研究で使える本があるかを見たかったので始めてみました。

結論は、本という形で出されているので調べ物として信頼はできると思います。 
自由研究のテーマはハムスターだったのですが、ハムスターの本もいろいろ見つかって活用できそうです。図書館に本を借りに行くのがむずかしいときなどbにも活用できますね🎵
ネットのフェイクニュースやデマよりは。

信頼度は
本>電子書籍(素人が書いたものもあるため玉石混交)>クチコミ>ネット
といったところでしょうか?

ちょっと調べ物したいときに、10冊まで読むことができる形ですので、10冊関連書籍をダウンロードしておいて読み比べるといいかも。

また、ハイライト(アンダーラインを引いたところ)も保存し放題ですので便利。
以前、PRIME会員で読んだけどレンタル終了となると、ハイライトもみられなかったのですが、試しに再度読んでみると昔読んだ本でもハイライトが保存されていました。

ご参考までに☞WEBでハイライトを確認する方法(外部リンク)

また、雑誌などもたくさん選べるといことですのでそちらも手にとってみたいです😎 

解約方法は☞コチラ  

〔終戦特集・書籍〕二重被爆



広島と長崎で二回被爆された方が、170名強いらっしゃったという事実に驚きました。 DVDでも同じタイトルでレンタルできますが、本の方が生々しい表現が伝わります。

2010年にお亡くなりになったとは知りませんでしたが、90歳から被爆体験を語り始めたとこの本にありました。

長崎での被爆の時には体が無意識に防御姿勢を取ったそうです。 キナ臭い昨今、もし核ミサイルが某国から発射された時、どういう対応ができるでしょうか? サバイバーである山口さんの経験を頭に入れておくといいかもしれません。

そんな日が来ないことが一番ですけど。
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