今年の夏休みの宿題で読書感想文はなかったのですが、小学五年の娘は大の苦手。私も国語が苦手で、作文が苦手でしたので気持ちはよく分かります。

何冊かが本屋で平積されてて、見比べたのですがこの本は手にとって数ページ読んで「これは買い!」と判断してその場でお買い上げ❗️

他の本はいろんなパターンの書き方の説明を細かく説明しているのですが、そもそも「その参考書を読みたくない 」と思ってしまいました。もっと上手に書きたい人用に感じました。今すぐ使えるものが欲しいと思うのが、人情ってやつですね。

その点、この本は一つの書き方に当てはまるようにパターン化してくれているので、参考書自体をじっくり読まなくても書ける作りになっているのが優れています。

書き慣れた後に他の参考書を読み込めば、応用力がつくのでしょう。そもそも書き方がわからないので、作業シート(36ページの「きほんの感想文シート」)が役に立ちます。本との出会いに始まり、あらすじに触れて、最も感動したことを書く(んーうまく説明できない。。。ここで書いちゃうとネタバレで本が売れなくなるので自粛します)。

シートの5項目を埋めて話を膨らますと。。。あら不思議❗️作文ができてる❣️と感動もの。 
実物を手にとっていただければ、伝わると思います。

今後の読書感想文の宿題の時は(毎月23日?に感想文を書く宿題があるため)、ここのページをコピーして 書かせてみようと思います♪毎回このパターンで繰り返すことで、書く楽しみも伝わればと思います。

それ以前に本を読む習慣がないのが、1番の問題だと思うのですが。。。😅