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ナチス

〔実話〕ナチを欺いた死体

ナチを欺いた死体 - 英国の奇策・ミンスミート作戦の真実
ベン・マッキンタイアー
中央公論新社
2011-10-22


こちらもあとがきしか読んでないのですが、第二次世界大戦でのヨーロッパ戦線で連合国イギリス🇬🇧がナチを騙すために死体を将校に仕立てて偽の情報で撹乱させる作戦「ミンスミート作戦」を描いた作品らしいです。

読んでないので、説得力がないため、書評動画をご覧ください☞ コチラ

読んでみたいですが、 分厚いため勇気がいります。

ミンスミート作戦(ウィキペディア) 

 

〔DVD〕アンネ・フランク

アンネ・フランク [DVD]
ハナ・テイラー・ゴードン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2006-04-19


これが先日の記事で書いたアンネ・フランクの人生を描いたDVDです。
アンネの日記は、連行される直前で終わっているそうなのですが、こちらは収容所の解放後、唯一の生存者となってしまったオットー・フランク(アンネの父親)が協力者のミープさんからアンネの日記を受け取るところまで描いています。

ちなみに、父親のオットーはアンネの日記を発刊するにあたって、一部は抜いていたそうです。☞こちらの記事の下にある動画をご参照ください

アンネの性への関心が書かれた部分だったそうですが、その後完全版として発刊された時には完全な形で発刊されたようです。

幸せな日常から、ナチスの台頭で隠れ家に住むことになったアンネたちの生活を描き、大人の女性に憧れながら悲劇の死を迎えるところが胸を締め付けます。

収容所の中で理不尽な扱いを受けてもなお、夢をあきらめず、チフスに侵された姉のマルゴを励ます姿が涙を誘います。

差別と偏見が行き着くところに行くとアウシュビッツ収容所に代表される最終収容所の中で行われた大虐殺に至るんですね。

寛容な精神が忘れられる感じがするこんな時代だからこそ、一度見て欲しい映画です📽

〔マンガ〕マンガで学ぶナチスの時代 1 ある家族の秘密

マンガで学ぶナチスの時代〈1〉ある家族の秘密
リュート・ファン・デア ロール
汐文社
2009-03




行きつけの図書館の戦争絵本コーナーにあったものです。アンネ・フランクつながりで借りてきました。
後から気づいたのですが、アンネ・フランク・が住んでいた隠れ家が現在は資料館として保存されているそうですが(アンネ・フランク・ハウス)、そこが全2巻で出版したものです。

主人公はオランダのアムステルダムに住む少女。ジワジワとナチスの台頭が進んで、遂に統治下に。ユダヤ人への迫害も静かに確実に進んで行くところが恐ろしいです。

父は警察官で、ナチスの手先になり、2人の息子はレジスタンスとドイツ兵になり一家離散になり、友人のユダヤ人とも生き別れになるという波乱万丈な物語展開です。

映画のアンネ・フランクも借りているので、そちらを途中までですが観ています。

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