境界性パーソナリティ障害のことは知りませんでした。
器質的なものではなく 、後天的な要因で感情をコントロールできなくなる病気のようです。
幼少期の親子関係や不幸にもPTSD になってしまったときなどに発症するそうです。

「うちの子育て は大丈夫かな?」
「ひょっとして、自分はこの病気なんだろうか?」

と不安になる面も多く、専門的で聞きなれない単語が出てきて 読むスピードがゆっくりでしたが、考えながら読みすすめました。

ネグレクトもダメだし、過保護もダメ。
本人の自立をするのを待たないと行けないとはよく言いますが、なかなか時間がないときにはついつい手伝ってしまいます。

「親 」という字の作りに話を思い出しました。
親は「木」の上に「立」って「見」る というのは使い古された言葉ですが、なかなかどうして簡単にはできないものですね。。。