行きつけの図書館の戦争絵本コーナーにあったものです。アンネ・フランクつながりで借りてきました。
後から気づいたのですが、アンネ・フランク・が住んでいた隠れ家が現在は資料館として保存されているそうですが(アンネ・フランク・ハウス)、そこが全2巻で出版したものです。
主人公はオランダのアムステルダムに住む少女。ジワジワとナチスの台頭が進んで、遂に統治下に。ユダヤ人への迫害も静かに確実に進んで行くところが恐ろしいです。
父は警察官で、ナチスの手先になり、2人の息子はレジスタンスとドイツ兵になり一家離散になり、友人のユダヤ人とも生き別れになるという波乱万丈な物語展開です。
映画のアンネ・フランクも借りているので、そちらを途中までですが観ています。

